最初に2枚のカードが配られた後、賭け金を倍にできるという特別ルールです。ただし、この特別ルールにはいくつかの条件があります。

まず、ブラックジャックだったときはダブルダウンはできません。このダブルダウンを使用した後はカードを1枚しか引けなくなります。例えばダブルダウンを使用するタイミングとしては、「6」と「5」(合計「11」)のカードが手元にあったとします。ディーラーのアップカードが「5」だとします。このケースでは勝てるチャンスが高くなるのでダブルダウンするタイミングです。手元にあるカード合計数が高いほど(例えば「9」から「11」)ダブルダウンするチャンスです。そして大きなポイントはディーラーの表になっているアップカードが「6」以下の場合に限ります。もちろん「A」は除いてです。ディーラーのカードが「6」以下であれば大きな数字を引いたとしても「スタンド」すべき数字「17」に達しないからです。

要するに、自分のカード合計数が高くディーラーのアップカードの数字が小さい場合はダブルダウンするいいチャンスだということです。


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