最初に配られた2枚のカードが同じ数だった場合、「スプリット」つまり分けてそれぞれ別にプレイすることが可能です。例えば、最初のカードが「8」と「8」だったとします。この時に「スプリット」は大活躍するルールです。なぜなら、「8」と「8」で既に合計「16」です。スタンドのポイントは合計「17」以上なので、この合計「16」は「スプリット」を使用しなかったとしたら、そこでスタンドするか、もしくはヒットしたとしても確立的にはバーストする確立は高いでしょう。スタンドしたとしても、ディーラーの勝利の確立は高くなります。そこで「スプリット」をすれば「8」を個々にプレイできるので、次に引いたカードが「10」だったとしたら合計「18」になって「スプリット」しなかった時よりも確実に勝つ確立が高くなるからです。同様に「A」と「A」のペアも同じことが言えます。
それぞれのペアおすすめ条件として、
「2」か「3」のペアでディーラーが「2」~「7」のカードの場合「スプリット」
「4」のペアでディーラーが「5」か「6」のカードの場合「スプリット」
※「5」のペアでディーラーが「2」~「9」のカードの場合は「ダブルダウン」
「6」のペアでディーラーが「2」~「6」のカードの場合「スプリット」
「7」のペアでディーラーが「2」~「7」のカードの場合「スプリット」
「9」のペアでディーラーが「2」~「6」、「8」か「9」のカードの場合「スプリット」
「7」「10」「A」のカードの場合「スタンド」
※「10」は常に「スタンド」
※の場合はスプリットをしないほうが有利です。