ブラックジャックではカードの数をそのまま数えないものもあります。
下記にある数え方覚えてからプレイしましょう。

◆ブラックジャックのカードの数え方◆

•「A」は「1」または「11」と数える。

•「2」から「9」のカードはそのままで数える。

•「10」「Jジャック」「Qクイーン」「Kキング」は「10」と数える。

例えば、「5」「7」「9」のカードが手元にあるとする。合計は「21」。
では、エースを手元に持っている場合。はじめに配られたカードが「A」と「6」だったとします。これは「7」「17」両方に数えることができます。
「17」と仮定した場合はそこでスタンドをすることもできます。「7」と仮定するならば、もう1枚カードを引く必要があります。そこで引いたカードが「3」だったとしましょう。
すると合計は「20」になります。では、引いたカードがもっと大きな数字「8」だったらどうなるでしょうか。合計は「15」になります。エースを「1」と数えたからです。

このようにエースを引いたときはラッキーです。エースを引かなかった場合は1通りで勝負のところを、エースがあれば2通りの勝負ができるからです。

ハンドで合計「21」以下でエースを「1」か「11」とみなして数えることを「ソフト」と呼びます。例えば、「A」「6」=ソフト「17」。このように「A」を持っていればカードを引いても「21」を超えることはないのです。例えば「A」「6」「10」を持っているとします。これは「ハード17」と呼びます。この時点で「A」は「1」として数えていきます。そうしなければ「21」を超えてしまうからです。


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